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【ibmcloud】volume-modifyコマンドでディスクの拡張を行う

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やりたいこと

IBM Cloud CLI(コマンド・ライン・インターフェース)でブロックストレージの拡張を行う。
尚、同ユーザにはオーダーの権限が付与されているものとする。

環境情報
$ ibmcloud --version
C:\Program Files\IBM\Cloud\bin\ibmcloud.exe version 2.1.1...

やり方

アカウントにログイン後に以下コマンドで拡張対象のストレージIDを確認し

$ ibmcloud sl block volume-list

ストレージIDを入力した上で変更内容(今回はGBサイズ)を入力すると

$ ibmcloud sl block volume-modify XXX -c 500

以下確認にて確認を求められるので

This action will incur charges on your account. Continue?>

Yを押下すれば

OK
Order XXX was placed successfully!.
 > Storage as a Service
 > 500 GBs
 > 4 IOPS per GB

となってサイズ変更のオーダーが行われる。

以下、補足です。

補足

拡張後に同ボリュームを確認すると

$ ibmcloud sl block volume-detail XXX
Name                          Value
...
Duplicate Volume Properties
                              Original Volume Name     -
                              Original Volume Size     300
                              Original Snapshot Name   -

上記のように元のボリューム情報の値が”Duplicate Volume Properties”として表示されるようになっていました。

尚、fオプションを付与すると確認無しに拡張処理が行われます。

$ ibmcloud sl block volume-modify XXX -c 500 -f
OK
Order xxxx was placed successfully!.
 > Storage as a Service
 > 500 GBs
...

以上です。


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