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【自動更新】QiitaのDailyランキングTop10(1年前の人気記事付き)

更新日時 2022/10/04/07:00 Qiita Trends Daily 1位 ※前日3位 Rust,チートシート Qiita Trends Daily 2位 [New] ポエム,働き方改革,週休3日,有給 Qiita Trends Daily 3位 [New] JavaScript,TypeScript,フロントエンド,React,next.js Qiita Trends Daily 4位 …

【Db2】HADR_STATE=REMOTE_CATCHUP_PENDINGから復旧させた流れ

事象 スタンバイ機のDBのHADRが正常に機能しない。具体的にはステータスがREMOTE_CATCHUP_PENDINGとなっている。 $ db2pd -db sample -hadr .... HADR_ROLE = STANDBY HADR_STATE = REMOTE_CATCHUP_PENDING HADR_CONNECT_STATUS = DISCONNECTED ... 環境情報…

【Db2】STANDBY機のサーバ再起動時におけるTSA/RSCTによる復旧確認

確認したいこと db2haicuで設定したTSAMP構成が組まれている環境で $ lssam Online IBM.ResourceGroup:db2_db2inst1_db2inst1_SAMPLE-rg Nominal=Online '- Online IBM.Application:db2_db2inst1_db2inst1_SAMPLE-rs |- Online IBM.Application:db2_db2inst1…

【JitsiMeet】ミーティング参加を試みるとWebsocket errorで接続が切断される事象

事象 トップ画面は正常にアクセスできるが「ミーティングを開始/参加」をしようとすると あなたは切断されました というメッセージが出た後に再接続が繰り返される。 原因/解決策 ブラウザ経由でのWebSocket機能が正常に利用できていない。例えばコンテナで…

【Db2】データベースマネージャー構成パラメーターを確認する

やりたいこと 以下のように設定を行うデータベースマネージャー(dbm)の構成パラメーターの現在値の確認する。 $ db2 update dbm cfg using xx yy 環境情報 IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms 4 DB2 v11.5 RHEL 7 やり方 以下のコマンドを押…

【Db2】db2_killを用いたインスタンス障害時のTSA/RSCTによる復旧確認

確認したいこと db2haicuで設定したTSAMP構成が組まれている環境で $ lssam Online IBM.ResourceGroup:db2_db2inst1_db2inst1_SAMPLE-rg Nominal=Online '- Online IBM.Application:db2_db2inst1_db2inst1_SAMPLE-rs |- Online IBM.Application:db2_db2inst1…

【Db2】db2haicuの設定情報をxml形式で出力する

やりたいこと db2haicuで対話形式に設定したTSAMP構成をXML形式に出力する。 環境情報 IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms 4 DB2 v11.5 RHEL 7 やり方 -o(output)オプションを利用し、出力先のファイル名を指定すると $ db2haicu -o test.xm…

【ICOS】curlコマンドのみでファイルをアップロードする

やりたいこと IBM CloudのICOS(IBM Cloud Object Storage)にWindowsに標準搭載されているcurlコマンドを利用してファイルをアップロードする。尚、ibmcloudコマンドは利用せず、事前にAPIキーを作成しておく 環境情報 > curl -V curl 7.83.1 (Windows) libcu…

【Db2】TSAによるHADR自動切り替えにおけるクォーラムデバイスの役割

はじめに クラスタリングツールの世界にはクォーラムデバイス(quorum device)と呼ばれる概念があり、実際にDb2のクラスタリングを組む際に以下のように指定します。 Configure a quorum device for the domain called 'xx'? [1] ... The following is a li…

【Db2】db2haicuで設定した自動テイクオーバーを確認する 

はじめに スタンバイ側にてdb2haicuを実施した後に プライマリーでも同設定を行い、機能検証としてプライマリー側のOSをシャットダウンしてみました。 環境情報 IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms 4 DB2 v11.5 RHEL 7 Primary側の手順 db2hai…

【Db2】スタンバイ側にてdb2haicuを用いてクラスタードメインを構成する

はじめに 以下のようにHADR構成のデータベースが既にある場合、プライマリーのデータベースサーバとスタンバイのデータベースサーバでクラスタードメインを作成する流れについて記載しました。 尚、今回はクラスタリングツールにTSAを利用しています。 環境…

【Db2】HADR構成のDBでクライアントリルートの動きを確認する

はじめに 以下のようにHADR構成のデータベースがある場合、クライアント側が接続先を変更せずともTAKEOVER時にスタンバイ側に切り替わるクライアント・リルート機能をを確認しました。 環境情報 DB2 v11.5 RHEL 7 サーバ側での事前確認 プライマリー側のデー…

【Db2】リモートにあるデータベースサーバに接続するためにカタログを作成する

はじめに 以下のように遠隔にデータベースがある場合、クライアント側でCATALOGと呼ばれる情報を用意して接続を行います。本記事ではそれらの流れについて記載しました。 尚、クライアント側でdb2コマンドは押下できる状態かつサーバ側ではインスタンス/DBが…

【Db2】HADRの正副構成を手動で切り替える

はじめに プライマリー機とスタンバイ機の間でHADR(High Availability Disaster Recovery)機能を利用しているIBM Db2環境で、プライマリー側の更新がスタンバイ側に取り込まれていることを実機で確認しました。 環境情報 DB2 v11.5 RHEL 7 事前準備 SAMPLE…

【Kubernetes】calico/kube-controllersのLivenessであるcheck-statusの動き

はじめに Calicoのkube-controllersのLiveness/Readinessを見ると、内部的に以下コマンドで生死監視が行われています。 exec [/usr/bin/check-status -l] delay=10s timeout=10s period=10s #success=1 #failure=6本記事にて実機を用いて内部的に何が確認さ…

【Db2】START HADR AS STANDBYを実施するもUnable to start HADR. Reason code = "1"となる

事象 HADR構成をスタンバイ側で実施しようとするも表題のエラーとなる。 $ db2 "START HADR ON DB SAMPLE AS STANDBY" SQL1768N Unable to start HADR. Reason code = "1". 環境情報 DB2 v11.5 RHEL 7 原因/解決策 公式ドキュメントにて START HADR AS STAND…

【Db2】sb2setコマンドでDB2SYSTEMを変更する

やりたいこと デフォルトで設定されている変数であるDB2SYSTEMを変更したい。 尚、同値はインスタンスユーザにスイッチした上で以下コマンドで確認できる。 $ db2set -all [i] DB2COMM=TCPIP [i] DB2AUTOSTART=NO [g] DB2SYSTEM=testserver 環境情報 DB2 v11…

【Db2】No start database manager command was issued というエラー

事象 データベースに接続しに行くも表題のエラーとなる。 $ db2 connect to SAMPLE SQL1032N No start database manager command was issued. SQLSTATE=57019 環境情報 DB2 v11.5 CentOS Linux 7 (Core) 原因/解決策 db2startで起動するメインプロセス(db2s…

【Kubernetes】NotReadyのNodeで動いているPodはServiceから切り離される

確認したいこと 以下の記事のようにWorkerNode~API Serverの通信が途絶えたりkubelet障害が発生した場合に Pod上はどのような挙動をするのか。尚、環境としては2台のNodeを用意&1つずつPodをDeployした状態でService経由のアクセスを可能にしておく。 環境…

【Vyatta】インターフェースに割り当てられているIPv6のアドレスを無効化する

やりたいこと 各インターフェースに定義されているinet6を無効化したい。 尚、同IPアドレスは以下で確認できる。 $ ip addr 1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN group default qlen 1000 link/loopback 00:00:00:00:00:00 brd 00:00:00:00:00:00</loopback,up,lower_up>…

【JSON】jqコマンドで階層を問わずに指定した項目/アイテムを表示する

やりたいこと 以下のような構造のJSONがあるとして { "issue": { "id": XX, "project": { "id": 8, "name": "Test" }, "tracker": { "id": 10, "name": "Task" }, ... nameの値だけを取り出す。ただし、nameの場所がどの入れ子の深さにあるかは指定しない。 …

【Vyatta】VRRP構成でリモートサーバにSyslog転送を行う際の注意点

はじめに VRRPによる冗長構成が有効な場合に Syslog転送を行うと、送信元のIPアドレスに気をつける必要がある点を実機で確認しました。 環境情報 Debian 4.19.150-0vyatta1 Vyatta側の設定 Vyattaでは以下構文でSyslog転送の設定ができるので # set system s…

【Wireshark】パケット内の任意の項目を表示列に追加する

やりたいこと パケットの中にある任意の値をWireshark上の列として表示させる。例えばTCP(Transmission Control Protocol)パケットの中にて以下のように格納されているウィンドウサイズの値を Window: 29200 [Calculated window size: 29200] 列に組み入れ…

【Vyatta】config-syncに新たなルールを追加してconfig-sync errorを防ぐ

やりたいこと 例えばファイアウォールのためにIPアドレスのグループを定義する以下の定義を # set resources group address-group group-name { address address | description desc }config-sync機能で同期をかけたい。尚、同期設定は完了していることとす…

【Vyatta】config-syncで片方のRouterに定義を同期して反映する

はじめに VyattaではNETCONF Protocolという機構を利用してConfigをネットワーク越しに設定することができますが、冗長構成のVyattaではset system config-syncを用いることで片側でのcommit時に構成定義の同期が可能となります。本記事ではVRRP構成のVyatta…

【Vyatta】片系のみVRRPのpreemptが有効化されている時の挙動

確認したいこと VRRPが有効化なVyattaにて片系のみ # set interfaces bonding test0 vrrp vrrp-group 1 preempt trueとしている状態でMaster/Backupの切り替えを行うとどうなるのか。 環境情報 Debian 4.19.150-0vyatta1 確認結果 優先度が高い系でpreemptが…

【Vyatta】冗長構成としてのVRRPを有効化する流れ

やりたいこと VyattaにてVRRPを有効化したい。 環境情報 Debian 4.19.150-0vyatta1 やり方 以下のように定義を入れた状態で set interfaces bonding test0 vrrp vrrp-group 1 disable set interfaces bonding test0 vrrp vrrp-group 1 preempt false set int…

【IBMCloud/VRA】冗長構成のVyattaをオーダーする流れとその確認

はじめに 冗長構成のVirtual Router Applianceをオーダーした際の流れとその確認結果を記事にしました。 尚、同情報は執筆(2022年)時点での確認結果となりますのでご了承ください。 環境情報 $ ibmcloud --version C:\Program Files\IBM\Cloud\bin\ibmclou…

【Kubernetes/Dashboard】Error scraping node metricsというエラーの解消法

事象 システムログに以下のメッセージが定期的に出力される。 ... journal: {"level":"error","msg":"Error scraping node metrics: the server could not find the requested resource (get nodes.metrics.k8s.io)","time":"..."}尚、以下記事のようにDashb…

【Redmine/API】curlコマンドでチケットのウォッチャーを追加する

やりたいこと 以下で作成済のチケットに対してウォッチャーの追加を行いたい。 尚、APIアクセスキーは個人設定から確認済とする。 環境情報 curl 7.55.1 (Windows) libcurl/7.55.1 WinSSL やり方 ユーザIDを記載したJSONファイルを用意した上で $ cat test.j…


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