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【GoogleAnalytics】海外ユーザのアクセスページを確認する方法

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はじめに

GoogleAnalyticsにて「ユーザ > 地域 > 言語」と選択すると選択した期間にてアクセスがあったユーザの言語が確認できます。

言語欄に表示されている値はLCID(ロケールID)と呼び、日本だとjaまたはja-jpと記録されています。jaが日本語を指しておりjpが日本を指しています。

例えば、中国語を利用する中人民共和国のロケールIDはzh-cnで台湾のロケールIDはzh-twです。

そんなユーザのロケールIDを見ていると100%が日本からきているわけではないことが分かります。

最近はネットで翻訳ができるので、私も調べ物では英語のページはもちろん、中国語のページにもアクセスすることがあります。

本記事では、そんな海外のユーザがどのページを見ているのかを確認する流れをメモがてら残しておきます。




特定のロケールIDを持つユーザで絞り込む

「行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ」で選択した期間の閲覧されたページが確認できます。
f:id:mtiit:20190421143628p:plain
ここで、特に設定をしていなければ「すべてのユーザ」として何も絞られていない状態になっています。

新規セグメントを追加をクリックし新しいセグメントを追加をクリックします。
f:id:mtiit:20190421143909p:plain
以下のような画面が出るので、先ほど見たロケールIDを入力してください。
f:id:mtiit:20190421143939p:plain
入力欄をクリックすると候補が表示されもします。
f:id:mtiit:20190421144015p:plain

他にも性別や年代など、事細かに絞ることも可能です。

入力が完了すれば、「適用」をクリックしてください。

指定した条件にてどのページにアクセスが集まっているのか確認できます。

終わりに

海外からのアクセスを見ると意外なページにアクセスが集まっていたりして楽しいです。

一定以上のアクセスがあるのであればあえてその言語で別記事として記事を執筆してどのようなアクセスが集まるのか試してみるのも良さそうです。

以上、同様のことに興味がある方の参考になれば幸いです。