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【iMovie】iPhone/iPad版iMovieで2倍速以上にする方法

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はじめに

iMovie(アイムービー)とはApple社が開発するビデオ編集ソフトで、PCだけではなくiOS版及びiPadOS版でも配布されています。

本記事ではiMovieにて動画を早送りする際に2倍速以上にする流れを簡単に説明します。

環境情報
  • iMovie 2.28

ポイント : アプリ内では2倍以上にできない

動画を選択して「速度」を変更することができますがアプリ版iMovieでは1/8倍~2倍までしか選択できません。

f:id:mtiit:20200102183651j:plain
速度変更画面

結論から言えば、一旦2倍にした動画を「動画として出力」し、再度iMovieに取り込むことで2倍以上の早送りを実現します。

流れはプロジェクト画面にて「共有ボタン」を推すと以下が選択できますが

  • コピー
  • プロジェクトを書きだす
  • ビデオを保存
  • ファイルに保存
  • Keepに保存
  • その他

その中から「ビデオを保存」を選択し、書き出しサイズを選んで出力します。

ムービーを書き出し中

上記メッセージが表示され、画面を触らずに放置していれば以下メッセージにて完了です。

このムービーはフォトライブラリに書き出されました

この動画を再度iMovieに取り込めば、速度をまた編集できます。

終わりに

パソコン版では2倍以上にアプリ内だけで変更できますが、iPhoneやiPadではそれらは実現できません。

60分の動画を10倍に早送り(6分の動画)しようとすると、2倍速にして30分、さらに2倍速にして15分、さらに2倍...と中間ファイルが発生することが難点ですが、それらを行えば所定の処理は行えます。

ちなみにiPadProにて60分の動画を6分にするためには、1時間程度処理に時間がかかりました。

ご参考になれば幸いです。


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