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【画像あり】UberでJUMPの自転車をレンタルする流れ(2/2)

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はじめに

アメリカ西海岸のサンタモニカにて、砂浜沿いを赤い電動アシスト自転車JUMPで颯爽した際の手順メモです。

前半部分にてロック解除の流れを記載していますので、まだ見ていない方はこちらからご覧ください。

本記事では、ロック解除した後の流れについて詳細に記載します。

ロック解除後の手順

ロック解除後は以下のように左側のユーザマークが点灯しています。
f:id:mtiit:20190926021747j:plain
画像を確認すると見えますが、右側のハンドルでギアを3段階で変更できます。

次にサドルです。以下のような構造になっているのでレバーを引いて外せば自由に上下させることができます。足の長い外国の方が前に使っているとかなり高い位置にあったりするので適宜調整してレバーを戻して締めます。

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サドルの高さを簡単に微調整できる

乗っている時は以下のような画面がUber上では表示されています。利用している時間や電動アシストバッテリーの残高、そして利用終了方法です。
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ここにあるように、迷惑な場所でなければどこにでも乗り捨てて可能です。
ただし、アプリ上で乗り捨て禁止エリアが赤みがかって表示されているのでそこはご注意ください。不安であればところどころにある自転車が並んでいるゾーンにて返却すればいいと思います。

返却方法は、ロック解除時に引き抜いたケーブルを元の位置に挿すだけです。
f:id:mtiit:20190926021139j:plain

そうすればアプリ上で自動的に反映され、以下のようにUberのアプリに表示されます。

f:id:mtiit:20190926021152j:plain
アプリ上では操作不要でロック

上の画面にあるように、一時的な駐輪(例えばコンビニに寄る等)であればホールドによるキープも可能です。
キープしている時間は他のユーザからはロック解除可能な状態として認識されないので乗っていかれることもないですが、その時間も料金は変わらず加算されるので注意が必要です。

完了ボタンを押下すれば以下のように料金が確定します。
f:id:mtiit:20190926021212j:plain

その後、登録しているメールアドレスにもuber.usから

XX 様、JUMP の電動自転車をご利用いただきありがとうございました
本日の午後は快適にご乗車いただけましたでしょうか。

といった趣旨のメールが送られてきて、その中で料金とルートが表示されます。

終わりに

今回はロサンゼルスのサンタモニカ周辺で利用しましたが、自転車専用ゾーンがありかなり快適に移動できました。
また機会があれば電動スクーターの方も乗ってみたいな、と思いました。

以上、UberでJUMPの自転車レンタルの流れについての紹介記事でした。


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