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【暗号通貨/国産】モナコイン(MonaCoin)とビットゼニー(BitZeny)の違い

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はじめに

日本発の仮想通貨(暗号通貨)であるモナコインとBitZenyの違いについて整理した上で記載してみました。
尚、暗号通貨の具体的な動きなどは別記事で説明しているので興味がある方は下記参照。

モナコインとBitZenyの比較

誕生時期ですが、モナコインが2013年末でBitZenyが2014年末なのでモナコインが1年ほど前に先行して誕生した、という時系列となっています。ちなみに、仮想通貨の先駆けであるビットコインは2009年末に誕生しています。

総発行枚数はモナコインが約1億枚でBitZenyが約2億枚、ここは通貨の設計で決められているので決めの話ですがどちらも1億枚程度。

ブロック生成時間はどちらも90秒なので、90秒毎に会計チェックを行います。
この会計チェックをやり遂げた人がマイニングの勝利者報酬を受け取ることができますが、この値は短すぎるとブロックを繋げることが容易になってしまい、以下のような改竄が行われる可能性が高くなる危険性もあります。


ブロック報酬は、モナコインが50MONAでBitZenyが250ZNY。
モナコインはビットコイン同様専用機が強いですが、BitZenyは一般的なintelパソコンでもマイニングに参加できると言われています。

終わりに

どちらも国産のコインですが、モナコインは多くの国内取引所に上場しているため価格も安定しています。
他にもFujicoin(フジコイン)などなど、有象無象に銘柄が出てきているので話のネタにどういう特徴があるのか調べてみるとおもしろいかもしれません。


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