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【Tivoli Monitoring】LogFileAgentの落とし上げ手順

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やりたいこと

Tivoli Monitoringを構成する1エージェントプロセスを再起動する。

環境情報
  • Tivoli Log File Agent aix526 Version: 06.03

やり方

以下コマンドで停止し

# /opt/IBM/ITM/bin/itmcmd agent -o LFA01 stop lo

以下コマンドで起動する

# /opt/IBM/ITM/bin/itmcmd agent -o LFA01 start lo

尚、正常にプロセスが存在することは以下で確認可能。

# ps -ef | grep ITM
...
    root 17170872        1   0 xx  pts/1  0:00 /opt/IBM/ITM/aix526/lo/bin/kloagent HOSTNAME_LFA01

以下、補足です。

補足

エージェントの起動停止はitmcmd agentコマンドを使用しますが、引数にそのエージェント名を入れる必要があります。

今回は「lo」と入れていますが、その引数に値する情報は以下コマンドで確認ができます。

# /opt/IBM/ITM/bin/cinfo -i

以下のようにインストール済エージェントが表示されるので

...Product inventory
...
jr      Tivoli Enterprise-supplied JRE
         aix526  Version: 08.05.35.00

lo      Tivoli Log File Agent
         aix526  Version: 06.30.04.00

ue      Tivoli Enterprise Services User Interface Extensions
         aix536  Version: 06.30.07.04
...

Tivoli Log File Agentの名称がloであることが確認できます。

また、-oではデータベースインスタンスを指定しています。


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