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【ライセンス用語】フルキャパシティ―とサブキャパシティーの違い

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はじめに

Windowsライセンスについて以下の記事にて整理しましたが

IBM製品のライセンス用語であるフルキャパとサブキャパの違いについて簡単に記載しました。

フルキャパとサブキャパの違い

公式サイトに以下のように記載がありますが

Sub-capacity licensing lets you license a PVU-based software program for less than the full processor core capacity of the server, when the software program is deployed in an eligible virtualization environment. With full capacity licensing, customers are required to obtain PVU license entitlements for all activated processor cores in the server, regardless of how the software was deployed.

結論から言うと「インストールする物理マシンに搭載されているCPUの数」がカウント対象になるのがフルキャパシティライセンス、「インストールする仮想マシンに割り当てられたCPUの数」がカウントされるのはサブキャパシティライセンスです。

なぜそのようなライセンス体系なのかと言えば、仮想化が主流になった現在において仮想マシンに導入するライセンスが物理サーバのCPUで料金がかかると費用が巨額になってしまうからです。

終わりに

導入するライセンスがサブキャパなのかフルキャパなのかは重要なポイントです。
企業用システムを触る方はには必要な知識なので、頭の片隅に入れておくと役立つと思います。


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