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Output Log

ミルクボーイのネタ風にDockerを紹介する

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好きな技術?

ボケ「うちのオカンがね、好きな技術があるらしいんやけど、その名前をちょっと忘れたらしくてね」
ツッコミ「ほー 技術の名前忘れてもうて どないなってんねん それ」
ボケ「でまあ色々聞くんやけどな、全然分からへんねんな」
ツッコミ「いや ほな俺がね おかんの好きな技術、ちょっと一緒に考えてあげるから、どんな特徴ゆうてたかってのを教えてみてよ」

DevOps界隈で注目?

ボケ「DevOps界隈で注目されている技術でコンテナと呼ばれる仮想環境を実行するためのプラットフォームやって言うねんな」
ツッコミ「おー Dockerやないかい その特徴はもう完全にDockerやがな。すぐ分かったやんこんなん」
ボケ「でもこれちょっと分からへんのやな」
ツッコミ「何が分からへんのよー」
ボケ「いや俺もDockerと思うてんけどな」
ツッコミ「いやそうやろ?」

利用に敷居が高い?

ボケ「オカンが言うには 利用にはライセンス料がかかって、お試しで利用するにも敷居が高いってっ言うねんな」
ツッコミ「あー ほなDockerと違うかぁ。Dockerのツール類は無償ですぐに利用が可能やもんね。Dockerは手軽に利用できるから流行ってるのよあれ。Docker側もね ライセンスを盾にミッションクリティカル領域のソフトもサポートしろ とか言われたら荷が重いよあれ」
ボケ「そやねんそやねん」
ツッコミ「Dockerってそういうもんやから ほなDockerちゃうがなこれ あれほなもう一度詳しく教えてくれる?」

起動速度が速い?

ボケ「なんであんなに仮想マシンの起動速度が速いのか分からんらしいねん」
ツッコミ「Dockerやないかい コンテナの起動速度むちゃくちゃ速いんやからあれ でも俺はね あれはホストOSを共用しているからやと睨んでんのよ 俺の目は騙されへんよ 俺騙したら大したもんや Dockerやそんなもんは」
ボケ「分からへんねんでも」
ツッコミ「何が分からへんのこれで」
ボケ「俺もDockerと思うてんけどな」
ツッコミ「そうやろ」

基幹システムでの利用?

ボケ「オカンが言うには、銀行の基幹システムで利用されても全然良いって言うねんな」
ツッコミ「ほなDockerちゃうやないかい 銀行の基幹システムはz/OSで動いてますからね Dockerはねー Linuxライクな環境をサクッと動かすから利用できるんやで そういうカラクリやからあれ Dockerちゃうがな ほな もうちょっとなんか言ってなかった?」

憧れ?

ボケ「オンプレでテスト環境を手動で構築しながら、何故かみんな憧れたらしいねん」
ツッコミ「Doclerやないかい DockerとクラウドとAnsibleは憧れたんやから あとChefも憧れましたよ Dockerよそんなもん」
ボケ「分からへねんだから」
ツッコミ「なんで分からへんのこれで」
ボケ「俺もDockerと思うてんけどな」
ツッコミ「そうやろ」

勉強は不要?

ボケ「オカンが言うには、インフラエンジニアは何も勉強せずとも利用できるっていうねん」
ツッコミ「ほなDockerちゃうやないかい コンテナ間通信をするにもブリッジを理解したり、既存の知識だけで利用できるほど甘くないのよ Dockerはね、勉強せずして楽して環境構築したい煩悩の塊には不向きやねん」
ボケ「せやねんせやねん」
ツッコミ「Dockerちゃうがなほな ほなもうちょっとなんかゆうてなかったか?」

画面いっぱいのコンテナ

ボケ「いつの間にか、大量の使用済コンテナが溜まってるのよ」
ツッコミ「Dockerやないかい あれ一覧が画面に収まらないぐらい溜まってるんやから な? 起動済コンテナがもう一段増えようもんなら 俺は docker rmするよほんま Dockerや絶対」

でも...

ボケ「でも分かれへんねん」
ツッコミ「分からへんことない おかんの好きな技術はDocker もぉ」
ボケ「でもオカンが言うには」
ボケ「Dockerではないって言うねん」
ツッコミ「ほなDockerちゃうやないかい オカンがDockerではないと言うんやから Dockerちゃうがな」
ボケ「そやねん」
ツッコミ「先ゆえよ 俺がdocker rmをタイプする真似してた時どう思っててんお前」
ボケ「申し訳ないよだから」
ツッコミ「ホンマに分からへんがなこれ」
ボケ「んでオトンが言うにはな」
ツッコミ「オトン?」
ボケ「VirtualBoxちゃうか?って言うねん」
ツッコミ「いや絶対ちゃうやろ もうええわー」
ボケ&ツッコミ「ありがとうございましたー」

終わりに

Dockerについては以下がもう少ししっかり解説しています。

メリットとデメリットを語れるので、ミルクボーイのネタ風で情報をまとめるのも有意義だと感じました。


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