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【感心したアイデア】2018年M-1グランプリの選曲

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感心したアイデア

日常の中で感心したアイデアについて書いてみる企画第二弾です。


第一弾の記事は以下です。

M-1グランプリの選曲

個人的に、毎年のM-1の盛り上がりを陰ながら支えているのは音楽だと思っています。
いい映像作品にいい音楽は必須であり、選曲は重要なアイデアです。


平成最後の、2018年M-1グランプリで流れた曲から5つをピックアップしました。
聞いたことがあっても曲名を知らない方もいるかと思うので、ぜひご参考ください。



M-1グランプリの5つの選曲

Save Me - Queen

番組冒頭のM-1グランプリのストーリーを紹介するVTRで流れていた曲です。

Queenの音楽はオフィシャルビデオとして公開されているのでリンクも貼っておきます。
www.youtube.com

Can't Help Falling In Love - Hi-STANDARD

出囃子の前のコンビ紹介VTRで流れていたかっこいい曲です。

しかし、実はもともとはエルヴィス・プレスリー氏が1961年に発表したシングルでバラードです。
バラードバージョンもぜひ聞いてみてください。

Zurg's Planet - Toy Story 2 soundtrack

勝戦の出囃子の前半部分です。

Because We Can - Fatboy Slim

勝戦の出囃子の後半部分です。
THE M1 ですね。

この前半と後半の組み合わせ、絶妙です。

Salute To Courage - Sam Spence

そして、最終決戦の出囃子です。
しかも曲全体の中でピンポイントな箇所を切り取っているのがまたセンスが光っています。


最後に

選曲にこだわりを見せるM-1ですが、DVDになると著作権の関係か出囃子等は別の音源に差し替えられます。
つまり、あの音楽で味わう高揚は、リアルタイムならではということです。

今年も関西では平均視聴率が20%を超え、関東でも20%弱ありました。

生放送をお祭りとして彩るあの音楽がDVDに収録されないということこそ、
視聴率を高めるM-1サイドの策略な気もしてきます。

以上、2018年M-1グランプリの選曲が良かった、という感想記事でした。

おまけ