(O+P)ut

アウトプット



(O+P)ut

エンジニアのアウトプット

【VMWare】vCenterと接続が切れたESXiを再接続する

スポンサーリンク

やりたいこと

ESXiやvCenterの評価ライセンスの有効期限が切れて切断してしまい再接続を行う。

環境情報
  • ESXi v6 , vCenter v6

実施した方法

再接続自体はvCenter上で行えますが以下のメッセージが出力されます。

ホストを再接続すると、切断中にホストで直接行われたリソース管理の変更が全てオーバーライドされます。それらの変更点を維持するには、イベントリからホストを削除し、もう一度追加します。

要は、切断後にESXi側でリソースの変更をした場合は接続が切断された断面の情報で設定が上書きされる模様。vCenterとの接続後にESXi実機にログインし、直接リソースの変更をしていないのであれば問題ないです。

以下、補足です。

補足

「ホストを追加」するという方式もあるようで、以下の画像にあるように、一旦削除して再度ホストを追加します。
これは実際にホスト上の仮想マシンデータを消去するわけではなくvCenterからの接続情報を削除するイメージです。

f:id:mtiit:20180813190514p:plain

こちらも以下のようなメッセージが出ます。

ホストを削除すると、vCenter Serverのインベントリからその仮想マシン、リソースプール、およびvAppが全て削除されます。さらに、過去のパフォーマンスデータ、ホストレベルの権限、ユーザーが作成したアラーム、およびカスタム属性の値が削除されます。現在ホストにあるすべてのvAppは、リソースプールになります。

こちらはvCenterで管理していたESXiの情報が一度削除されるので、再接続が可能であればそちらで対応するのがよいと思いました。ちなみに、vAppはアプリケーションをパッケージ化して管理するフォーマット。

結論として、切断されてしまうと面倒なのでライセンス管理にはご注意ください。


他の記事を読む