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【ebookJapan】アカウント共有の注意点

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ebookjapan

ebookjapanとは漫画の品揃えではトップクラスの電子書籍プラットフォームです。
一般書籍もありますが、漫画に力を入れていることもあり若い方でも利用する場面が多々あると思います。

セールやポイント特典を利用した漫画の大人買いでは特にオススメです。

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このように購入した漫画が背表紙のギャラリーとして表示されるのも嬉しい点です。

アカウント共有の注意点

ebookJapanは2018年10月にYahoo!ブックストアと統合になりましたが、同じようにアカウント共有は可能です。つまり、購入した電子書籍を複数デバイスにて閲覧可能です。

ただし、専用のアプリ eBiReader には移行後の購入書籍が反映されないので新しい専用アプリを利用する必要があります。

本記事ではebookjapanにおけるアカウント共有の注意点について解説します。

 

共有可能な最大デバイス数


アプリにて登録できる端末は6台です。

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それをオーバーして端末を登録しようとする場合は設定から登録済みの端末情報を削除する必要があります。

端末名の被り

端末名が被っていると同一端末のログインと判断されてしまい書籍が閲覧できません。

この事象はeBiReaderでもありましたが

複数の同一機種でアカウントを共有する場合

に特に注意が必要です。

例えば、複数のiPhoneであったり複数にiPadで共有する場合などが上で挙げたケースに該当します。

iPhone/iPadなら「設定」→「一般」→「情報」→「名前」でデバイス名を変更可能です。

初期設定のままだとiPhoneは"iPhone"、iPadは"iPad"となっているので「XXXのiPhone」などに変更しておけばこの事象は回避可能です。


終わりに

電子書籍の最大のメリットは、複数端末で共有が可能なことです。それに加えて、家族間での共有などを行うと端末数の上限や端末名の被りにてうまく共有ができない可能性があるので、本記事が参考になれば幸いです。

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ネット上で不評の嵐であるebookjapanのリニューアルを褒めてみました。
ちなみに旧eBookJapanでは共有できる端末が5台だったのでこの点でもリニューアルで改善されています。


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